子育て・教育のランキング
品川区の子育て・教育

写真: Akonnchiroll / CC BY-SA 4.0 / クレジット一覧
品川区は、子育て・教育の支援で、値を確認できた52自治体中5位でした(2026年10月時点の分野内順位)。比べている10項目のうち9項目の値で決めた順位です。とくに産後ケア(宿泊型)の利用上限(60自治体中1位)、認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)(56自治体中1位)が上位です。
※支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
- 順位の対象
- 52自治体/62区市町村(順位対象外 10自治体:この分野で比べる項目の値をまだ確認できていないため)対象外の理由 ›
- 分野の順位
- 5位/52自治体中(子育て・教育の分野の順位。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 9/10項目
- 上位の項目(分野内5位以内)
- 産後ケア(宿泊型)の利用上限(60自治体中1位)
- 認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)(56自治体中1位)
- 産後ケア(通所型)の自己負担(49自治体中1位)
- 産後ケア(訪問型)の自己負担(44自治体中1位)
- 認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)(44自治体中2位)
- 私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)(44自治体中3位)
- 私立幼稚園の入園料補助(上限)(39自治体中3位)
- 順位が下がる項目(分野内10位以下)
- 中学校の入学準備金(34自治体中34位)
- 認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)(45自治体中34位)
- 産後ケア(宿泊型)の自己負担(49自治体中24位)
「出産・産後のケア」と「預ける・保育」で上位です。たとえば産後ケア(宿泊型)の利用上限は7日で、確認できた60自治体のなかで最も手厚くなっています。独自の制度も9件あります(例:「公務員の方の児童手当」)。
項目ごとの成績(10項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに比べた自治体の数が違います)で、上の子育て・教育の分野の順位とは別のものです。 項目によって数値の大きい側・小さい側のどちらを上位にするかが異なるため、各項目に向きを添えています。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけで付けています。項目によって比べた自治体の数が違います。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 1位産後ケア(宿泊型)の利用上限60自治体中1位 / 根拠: 産後ケア事業(詳細ページなし)品川区: 7日↑ 数値が大きい側を上位に表示
他区の例・条件
宿泊型は最大7日(6泊7日分)で、分けて使える。対象は利用日の終了時点で産後5カ月未満の母子(受け入れる月齢は施設によって違う)。前日10時を過ぎたキャンセルは1泊2日分を使ったものとして扱う。更新日R8.5.7
- 1位認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)56自治体中1位品川区: 80,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
他区の例・条件
区独自の認可外保育施設保育料助成(認証保育所を含む、幼児教育無償化とは別制度)。月額上限。課税世帯0〜2歳=80,000円(R8.9まで・R8.10以降とも)。保育の必要性を有する非課税世帯は38,000円→R8.10以降34,300円。公立認可外は課税世帯0〜2歳20,000円。月極120時間以上契約が要件
- 1位産後ケア(通所型)の自己負担49自治体中1位品川区: 0円↓ 数値が小さい側を上位に表示
他区の例・条件
1回あたりの自己負担は施設によって違う。荏原保健センター産後ケア室(東京医療保健大学に委託)は0円(産後1年未満、昼食なし)、東京品川病院附属日帰り産後ケア蒲田は1,500円(産後5カ月未満、昼食あり)。value は区の施設の0円。減免は非課税世帯が半額、生活保護世帯が免除。訪問型と合わせて5回まで。日帰り型(集団)のページに料金の記載は無い
- 1位産後ケア(訪問型)の自己負担44自治体中1位 / 根拠: 産後ケア事業(詳細ページなし)※上の「産後ケア(宿泊型)の利用上限」と同じ制度から、別の比較項目として集計しています。品川区: 0円↓ 数値が小さい側を上位に表示
他区の例・条件
訪問型は自己負担なし(全世帯0円)。日帰り型(個別)と合わせて5回まで、超えた分は自費。対象は品川区に母の住民登録がある産後1年未満の母子
- 2位認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)44自治体中2位 / 根拠: 品川区認可外保育施設保育料助成制度品川区: 80,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
他区の例・条件
0〜2歳課税世帯の月額上限。3〜5歳は40,000円
- 3位私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)44自治体中3位品川区: 14,300円↑ 数値が大きい側を上位に表示
他区の例・条件
国の無償化給付(R8.10から28,000円/月、R8.9まで25,700円/月)に区が上乗せする園児保護者補助金は月14,300円。区HPでは合算で「月額上限42,300円(令和8年9月分までは40,000円)」と書いている(https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kodomo/kodomo-hoyou/kodomo-hoyou-youchien/siritsuyouchien/20190708120433.html)。新制度移行園の特定負担額補助も月14,300円
- 3位私立幼稚園の入園料補助(上限)39自治体中3位品川区: 100,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
他区の例・条件
令和8年度。園児1人につき1回限り。令和8年度中に入園して入園料を払った区民が対象で、他の自治体で入園料補助を受けた場合は対象外。満3歳児クラスも対象(同ページ)
- 24位産後ケア(宿泊型)の自己負担49自治体中24位品川区: 6,000円↓ 数値が小さい側を上位に表示
他区の例・条件
1泊(1泊2日)あたりの自己負担は施設により3,700〜7,400円。value は最低額の3,700円(聖路加助産院の産後継続)。6,000円の施設が最も多い(3施設)。2泊目以降の加算は施設ごとに異なる(例: NTT東日本関東病院は2泊3日で9,000円)。日赤医療センターは別に食事代1食1,430円。非課税世帯は半額、生活保護世帯は免除。更新日R8.5.7
- 34位認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)45自治体中34位品川区: 36,700円↑ 数値が大きい側を上位に表示
他区の例・条件
区独自の認可外保育施設保育料助成(東京都認証保育所を含む)。3〜5歳の月額上限は令和8年9月まで40,000円、令和8年10月以降36,700円。確認日2026-10-05時点の現行値として36,700円を採用。無償化給付とは別申請
- 34位中学校の入学準備金34自治体中34位 / 根拠: 就学援助(新入学学用品費)品川区: 43,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
他区の例・条件
新中学1年生。所得要件あり(3人世帯で約295万〜417万円以下)
よくある質問
品川区の子育て・教育の支援は、東京都の区市町村で何位ですか?
品川区は、子育て・教育の支援で、値を確認できた52自治体中5位でした(2026年10月時点の分野内順位)。比べている10項目のうち9項目の値で決めた順位です。支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
品川区の子育て・教育で、順位が高い項目は何ですか?
分野内5位以内の項目は7項目です(うち3項目を挙げます)。「産後ケア(宿泊型)の利用上限」は7日で、60自治体中1位です。「認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)」は80,000円で、56自治体中1位です。「産後ケア(通所型)の自己負担」は自己負担なし(0円)で、49自治体中1位です。
品川区の子育て・教育で、順位が下がる項目はありますか?
分野内10位以下の項目は3項目です。「中学校の入学準備金」は43,000円で、34自治体中34位です。「認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)」は36,700円で、45自治体中34位です。「産後ケア(宿泊型)の自己負担」は6,000円で、49自治体中24位です。
この順位の計算日: 2026年10月16日。各制度の公式ページを確認した日は、制度ごとの詳細に記載しています。 / 算出方法(集め方と確かめ方)
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