青梅市は、子育て・教育の17項目のうち11項目で値を確認でき、56自治体中43位でした(2026年9月時点)。とくに産後ケア(訪問型)の自己負担(45自治体中1位)、産後ケア(通所型)の自己負担(13自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 43位/56自治体中
- 確認できた項目数
- 11/17項目
- 強み
- 産後ケア(訪問型)の自己負担、産後ケア(通所型)の自己負担
- 弱み
- 子ども医療費の自己負担、養育費の公正証書作成費用の助成(上限)
全体では控えめな順位ですが、「出産・産後のケア」の項目は比較的良い成績でした。たとえば産後ケア(訪問型)の自己負担は0円で、確認できた45自治体のなかで最も安くなっています。独自の制度も6件あり、「令和8年度風しん抗体検査および予防接種の費用助成(妊娠希望女性等) - 東京都青梅市公式ホームページ(健康課)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 産後ケア(訪問型)の自己負担1位/45自治体中0円少ないほど負担が軽い
通算5回目まで無料。武蔵野市3,000円、立川市・三鷹市500円
根拠: 青梅市産後ケア事業
- 産後ケア(通所型)の自己負担1位/13自治体中0円少ないほど負担が軽い
通算5回目まで無料。6回目以降2,500円
根拠: 青梅市産後ケア事業
- 産後ケア(宿泊型)の自己負担11位/43自治体中3,500円少ないほど負担が軽い
通算5回目まで。6回目以降6,000円。立川市も1泊2日3,500円、武蔵野市は1日5,000円
根拠: 青梅市産後ケア事業
- 学童クラブの月額利用料22位/49自治体中5,000円少ないほど負担が軽い
三鷹市7,000円、武蔵野市8,000円より安い
根拠: 学童保育所
- ベビーシッター利用支援の年間上限31位/56自治体中0時間多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 産後ケア(宿泊型)の利用上限30位/54自治体中5日多いほど手厚い
1回の利用が1泊2日と明記されているため、回数の上限をそのまま日数(泊数)として採用。多胎の場合は7回(7泊)まで
根拠: 青梅市産後ケア事業(宿泊型)
- ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)32位/57自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)36位/55自治体中40,000円多いほど手厚い
0〜2歳課税世帯。三鷹市80,000円の半分
根拠: 認可外保育施設等の無償化
- 養育費の取り決め支援(上限)33位/49自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 養育費の公正証書作成費用の助成(上限)34位/50自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 子ども医療費の自己負担47位/57自治体中200円少ないほど負担が軽い
通院1回上限200円。立川市・武蔵野市・三鷹市および23区は0円で、多摩4市で唯一都基準のまま
根拠: 高校生等医療費助成(マル青)
値を確認できていない項目(6)
- 小学校入学準備金記載なし
- 中学校の入学準備金未確認
- 私立幼稚園の入園料補助(上限)未確認
- 認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)未確認
- 私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)未確認
- 認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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