清瀬市は、子育て・教育の17項目のうち9項目で値を確認でき、56自治体中34位でした(2026年9月時点)。とくに養育費の取り決め支援(上限)(49自治体中2位)、中学校の入学準備金(14自治体中2位)が上位です。
- 順位
- 34位/56自治体中
- 確認できた項目数
- 9/17項目
- 強み
- 養育費の取り決め支援(上限)、中学校の入学準備金
- 弱み
- 認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)、子ども医療費の自己負担
全体では控えめな順位ですが、「学校でかかるお金」の項目は比較的良い成績でした。たとえば中学校の入学準備金は81,000円(確認できた14自治体中2位)です。独自の制度も7件あり、「令和7年度児童扶養手当の新規申請を受付」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 養育費の取り決め支援(上限)2位/49自治体中50,000円多いほど手厚い
養育費立替保証契約時の初回保証料に対する助成上限(ADR初回20,000円、2回目以降30,000円等の区分もあるが保証料の上限を代表額とした)
根拠: 養育費確保支援事業補助金
- 中学校の入学準備金2位/14自治体中81,000円多いほど手厚い
中学校入学前支給・新中学1年生とも同額
根拠: 就学援助制度(新入学準備金・新入学児童生徒学用品費)
- 小学校入学準備金10位/44自治体中64,300円多いほど手厚い
新小学1年生
根拠: 就学援助制度(新入学児童生徒学用品費)
- 養育費の公正証書作成費用の助成(上限)14位/50自治体中43,000円多いほど手厚い
根拠: 養育費確保支援事業補助金
- 産後ケア(訪問型)の自己負担13位/45自治体中1,000円少ないほど負担が軽い
訪問(アウトリーチ)型1回。東大和市と同額、狛江市1,500円より安い
根拠: 産後ケア事業
- ベビーシッター利用支援の年間上限31位/56自治体中0時間多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)32位/57自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 子ども医療費の自己負担47位/57自治体中200円少ないほど負担が軽い
小中学生・高校生等の通院1回あたり。未就学児は市独自助成で0円。狛江市・東大和市は全年齢0円
- 認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)12位/13自治体中42,000円多いほど手厚い
0〜2歳・課税世帯の月額上限
根拠: 認可外保育施設等利用支援事業
値を確認できていない項目(8)
- 認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)未確認
- 産後ケア(宿泊型)の利用上限記載なし
- 学童クラブの月額利用料記載なし
- 産後ケア(宿泊型)の自己負担記載なし
- 私立幼稚園の入園料補助(上限)未確認
- 産後ケア(通所型)の自己負担未確認
- 私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)未確認
- 認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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