子育て・教育のランキング
武蔵野市の子育て・教育
写真: コンピュータが読み取れる情報は提供されていませんが、Kazubon~commonswikiだと推定されます(著作権の主張に基づく) / Public domain / クレジット一覧
武蔵野市は、子育て・教育の17項目のうち13項目で値を確認でき、56自治体中31位でした(2026年9月時点)。とくに子ども医療費の自己負担(57自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 31位/56自治体中
- 確認できた項目数
- 13/17項目
- 強み
- 子ども医療費の自己負担
- 弱み
- 産後ケア(通所型)の自己負担、私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)
全体では控えめな順位ですが、「子どもの医療費」の項目は比較的良い成績でした。たとえば子ども医療費の自己負担は0円で、確認できた57自治体のなかで最も安くなっています。独自の制度も10件あり、「【令和6年度】私立小・中学校などの児童生徒の保護者へデジタルギフトを支給し」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 子ども医療費の自己負担1位/57自治体中0円少ないほど負担が軽い
所得制限なし。青梅市はマル青のみ通院1回200円が残る
根拠: 高校生等医療費助成(マル青)
- 養育費の取り決め支援(上限)18位/49自治体中43,000円多いほど手厚い
立川市43,000円、三鷹市50,000円、青梅市は制度未確認
根拠: 養育費確保支援事業
- 産後ケア(宿泊型)の自己負担19位/43自治体中5,000円少ないほど負担が軽い
根拠: 産後ケア(宿泊型・日帰り型)事業
- 小学校入学準備金21位/44自治体中57,060円多いほど手厚い
根拠: 就学援助費制度(新入学学用品費)
- 私立幼稚園の入園料補助(上限)7位/14自治体中50,000円多いほど手厚い
入園料補助。三鷹市38,000円、品川区100,000円
根拠: 私立幼稚園等保護者補助金
- ベビーシッター利用支援の年間上限31位/56自治体中0時間多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)32位/57自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)34位/55自治体中42,000円多いほど手厚い
0〜2歳非課税世帯・国の無償化給付上限。市の階層別助成上限表はPDFで未確認。三鷹市の課税世帯80,000円と設計が異なる
根拠: 認可外保育施設入所児童保育助成金
- 養育費の公正証書作成費用の助成(上限)34位/50自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 学童クラブの月額利用料44位/49自治体中8,000円少ないほど負担が軽い
1人目・おやつ代込み。三鷹市7,000円、青梅市5,000円より高い
根拠: 学童クラブ
- 産後ケア(訪問型)の自己負担44位/45自治体中3,000円少ないほど負担が軽い
1回90分。多胎は120分3,500円。品川区0円・立川市500円と比べ突出して高い
根拠: 産後ケア事業
- 産後ケア(通所型)の自己負担13位/13自治体中4,000円少ないほど負担が軽い
単胎1日。多胎4,600円。立川市1,000円、青梅市は5回目まで0円
根拠: 産後ケア事業
- 私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)12位/12自治体中5,000円多いほど手厚い
所得・出生順を問わない市独自の一律上乗せ
根拠: 私立幼稚園等保護者補助金
値を確認できていない項目(4)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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